Tanka fresh.® UV

世界初の青果物鮮度保持システム Tanka fresh.® UV タンカフレッシュ®UV Tanka Fresh® UV Light タンカフレッシュ®UV ライト

Tanka fresh.® UV タンカフレッシュ®UV

Tanka fresh.®UV(タンカフレッシュ®UV)は、Tanka fresh.®と、佐賀県の発明・特許である酸化チタンによる光触媒を活用した鮮度保持システムです。
竹炭・カテキンによる高機能吸着性能と、LED紫外線+酸化チタン光触媒による抗菌型・鮮度保持は、電子制御による省電力で長時間抗菌を可能とし、他社製品と比較して、経済性・安全性・利便性と長期鮮度保持機能、価格に対する優位性が見込めます。
これまで、長期間鮮度を保持できなかったため、空輸でしか輸送できなかった地域へも、船便で輸送することが可能となり、輸送コストの低下につながるため、より多くの地域へ多くの量を輸送することが可能となります。


タンカ フレッシュ®UVの製造工程から見る特性

吸着剤は高性能であってもその吸着能力は限界があります。
これらに対して、光触媒鮮度システム(竹炭と嬉野茶を主体とした吸着剤と佐賀県窯業技術センターの技術指導による光触媒によって構成)は、触媒の酸化チタンに紫外線を照射し光触媒として、全ての有機物を分解しCO2とH2Oに変えることで青果物の呼吸や蒸散を抑え鮮度保持を行います。

タンカ フレッシュ®UVの製造工程から見る特性 図解


鮮度保持システムとしての優位性と他製品との比較

多くの鮮度保持方法(CA方式、減圧貯蔵、高濃度CO2短時間処理、電磁処理等)がありますが、一般的なCA方式(空気中の酸素、窒素、二酸化炭素濃度を調整することにより、貯蔵される青果物の呼吸を最小限に抑制し、鮮度の低下を抑える貯蔵方法)との比較を下記に示します。
鮮度品質は差がないと考えますが、経済性(設備費、運転費)、施工性(湿度、抗菌性、安全性)で差は明確です。

鮮度保持システムとしての優位性と他製品との比較表


世界で初めての長期鮮度保持システム Tanka fresh.®UV タンカフレッシュUV®

Tanka fresh.®UV(タンカフレッシュ®UV)による博多~香港間でのコンテナ実証実験時のデータを下記に示しています。
鮮度保持装置により湿度は90~95%で通常より15%程度上昇しました。
また、リーファーコンテナで鮮度保持日数は15日で分解によるCO2濃度は1~2%でした。

コンパクトサイズでも分解能力が高いことを実測


国内保冷車輸送実証

佐賀市にある株式会社バンボード運輸の保冷トラックに鮮度保持装置を実装し、長野~佐賀・長崎におけるレタス、カット野菜を輸送しています。
輸送期間は2日程度ですが、まったく変色も鮮度落ちもない商品状態でありました。

国内保冷車輸送実証画像


海外保冷車輸送実証

35種類の青果物の実証実験で、特に鮮度保持が難しい(温度管理だけでは3日程度)とされるベビーリーフは、15日経過後もまったく鮮度落ちが見られませんでしたが、2種類の青果物で一部に萎れが出ました。
果実も鮮度落ちがなく、硬度や食感も満足いくものでした。なお、15日間の鮮度保持率は94%でした。

海外保冷車輸送実証画像

現在、日本から香港、シンガポール、台湾にリーファーコンテナで青果物を輸送しています。


利用シーン

生産者から消費者までの青果物・花卉類の貯蔵や輸送において、生産調整や出荷調整冷蔵庫、トラックや飛行機カーゴ、段ボールでの輸送、国内外での船便、保存倉庫、鉄道貨物での輸送での活用が考えられます。

生産者から消費者までの利用シーン画像


お客様のニーズに合わせたサイズ展開

Tanka fresh.®UV タンカフレッシュ® UVのスペック表

Tanka fresh.®UV タンカフレッシュ® UVライトのスペック表